初心者でも枯らさない観葉植物と「失敗しない」選び方
ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
「何度も枯らしてしまった…」「水やりのタイミングがわからない…」そう言って、グリーンライフを諦めていませんか?大丈夫です!
今回は、私自身が過去に多くの植物を枯らす失敗を乗り越え、たどり着いた「本当に育てやすくて、生命力が強い」観葉植物を厳選して5つご紹介します。この記事を読めば、もう植物を枯らす不安から解放され、心安らぐグリーンを自宅に迎えられるはずです。お部屋にグリーンを迎えたい方の参考になれば嬉しいです。
① パキラ(Pachira)- 金運を引き寄せる「発財樹」
- 特徴: 金運アップの風水植物として人気で、「発財樹」とも呼ばれます。特に編み込みタイプは、手間をかけているため運気が上がりやすいとも。非常に丈夫で、太い幹に水を蓄えるため乾燥に強いのが特徴です。
- 育て方: 週1回の水やりでOK。明るい室内で元気に育ちます。
- おすすめポイント: 編み込まれた幹がユニークで、インテリア性も◎。鉢を大きくすると背がぐんぐん伸びるので、植え替えの際は「根を切る」か「鉢を大きくする」かをよく考えて。エアコンの風には弱いので、置き場所には注意。太陽に当たらないと細長くなりがちなので、ひょろっとしてきたら剪定して幹を太く育てるのがコツ。植え替えや剪定は春がベストです。
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② サンスベリア系(Sansevieria)- 寝室に置きたい「空気清浄」植物
- 特徴: NASAの研究でも認められた高い空気清浄効果を持ちます。特に、夜間に二酸化炭素を吸収し酸素を放出する「CAM植物」のため、寝室に置くのが理想的です。その鋭い葉は、魔除けや邪気を払う力もあると言われます。種類も豊富です。
- 育て方: 月1回の水やりでOK。日陰にも強く、水やりを極限まで減らせるため初心者には最適です。
- おすすめポイント:出張が多い人や、水やりを忘れがちな人にも最適。 縦に伸びるので省スペース。スタイリッシュでどんな空間にもなじみます。床置きが映える植物なので、廊下・ベッドサイド・テレビ横などにおすすめ。光があれば窓際でなくても大丈夫。空気が浄化されるような清々しさを感じられる一鉢です。
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③ フィカス系(ゴムの木、ウンベラータなど)- 抜群の存在感で「癒やし」の空間を演出
- 特徴: フィカス・ベンジャミン、ウンベラータ、アルテシマなど種類が豊富。特にウンベラータは「永遠の幸せ」という花言葉があり、シンボルツリーとして絶大な人気を誇ります。熱帯性の植物で、葉から水分が蒸発しやすいため、天然の加湿効果も期待できます。
- 育て方: 週1回の水やりでOK。乾燥に強く、明るい場所で育てると葉がつやつやに。
- おすすめポイント: 1鉢でお部屋の印象がガラッと変わる存在感。大きめサイズが多く、高さ80cm以上のものも一般的。鉢が大きくなると移動が大変なので、置き場所は事前にしっかり検討を。小さい台車の上に載せると水やり時の移動が楽になります。とにかく大振りで映えるのでインテリア性は抜群です。
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④ ポトス系(Pothos)- 育てる自信がない方の「デビュー植物」
- 特徴: つる性で吊るしても飾れる。初心者の定番中の定番です。葉の美しさから「永遠の愛」という花言葉を持ちます。色々な種類がありますが、特に斑入りの品種(ライム、マーブルなど)を選ぶと、明るいインテリアになります。
- 育て方: 週1回の水やりでOK。明るい場所が好きだけど、日陰でもOK。
- おすすめポイント: 成長が早く、増やしやすい。水差し(水を入れたコップにさして育てる事)での発根成功率が非常に高いため、楽しみが広がります。他の植物が元気をなくすような場所でも、ポトスは意外と元気。育てる喜びを感じさせてくれる、頼れる存在です。
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⑤ ペペロミア系(Peperomia)- デスクやキッチンに「ちょこんと」置ける愛らしさ
- 特徴: 小ぶりで丸い多肉質な葉が愛らしい。葉の裏に水を蓄えることができるため、乾燥に強く水やりを忘れても枯れにくいです。色々な種類がありますが湿度の高い場所が好きなので、キッチンや洗面所の「ちょっとしたスペース」に最適です。
- 育て方: 週1回の水やりでOK。種類も豊富で、葉の形や色が個性的なものも選べます。
- おすすめポイント: 小さめサイズで、デスクや棚にちょこんと置けるのが魅力。垂れるタイプも多く、窓辺やキッチンに飾るととっても可愛い。ポトスと同じくらい育てやすく、葉の小ささが癒しポイントです。
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マダムのひとこと
どんなインテリア雑貨よりも、植物やお花を飾るだけで、お部屋の空気が変わります。
「育てるのが不安…」という方は、まずは小さな鉢から始めてみるのがおすすめです。週1回の水やり、霧吹き、芽の観察…そんな小さな習慣が、心を整える時間にもなりますわよ。
鉢カバーを選んだり、配置を工夫したり、コバエ対策(土の表面をバークチップで覆う、水中に鉢ごと沈めてみる)をしたりと、色々お世話をしていると、手がかかる子ほど愛着を感じていくものですわ。
【購入時のチェックポイント】もし店頭で選ぶ際に迷ったら、「葉の色が濃く、幹が太いもの」「鉢底から根が出ていないもの」を選ぶのが、元気に育てる秘訣です。
植物も生きています。新しい芽が出たり、葉が増えたりするたびに、「育ててよかったな」と思えるはず。おうちの中でのグリーンライフ、楽しみましょう!




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