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いざ入院が決まると、「何を持っていけばいいの?」と不安になりますよね。 今回は、私が3月の入院時に準備した「軽くて快適」をテーマにした入院バッグの中身をご紹介します。
これから準備をされる方の参考になれば幸いです。
※入院前のお買い物記事はコチラからどうぞ
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1. 今回選んだ「入院バッグ」の条件
荷物はなるべくコンパクトに、かつ機能的にまとめたいもの。
私がバッグ選びで重視したポイントはこちらです。
- 軽いこと(体力が落ちている時でも扱いやすい)
- 容量があること
- 一人で持ち運べ、タクシーに乗せやすいサイズ
- お手頃価格であること
※旅行用バッグやスーツケースをお持ちの方は、そちらで十分代用可能です!
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2. 病院から指定された「必須アイテム」
病院からの指示は意外とシンプル。だからこそ、プラスアルファの準備が快適さを左右します。
- 保険証(マイナンバーカード)+診察券
- 現在処方されている薬すべて
- 内履き専用の靴(スリッパ禁止)
- 外履き兼用OKとのことだったので、私は脱ぎ履きしやすいUGGのローファーを家から
履いていくことにしました。(室内履きとしても兼用する予定です)
- 外履き兼用OKとのことだったので、私は脱ぎ履きしやすいUGGのローファーを家から
💡備考 着替えやタオル類は、洗濯の手間を減らすため「日用品レンタルセット(750円/日)」を申し込み、手抜きをすることにしました。
3. カテゴリ別!私の持ち物リスト
● 洗面・スキンケア(乾燥対策を重視)
入院中の乾燥は強敵。最小限のアイテムでしっかり保湿を狙います。
- 歯ブラシセット+糸ようじ
- メイク落とし:拭き取りタイプのビオデルマを愛用。洗面所まで行くのが辛い時も便利。
- 白色ワセリン:お肌の乾燥対策はこれ一択!入院中はシンプルケアで乗り切ります。
- シャンプー・ボディソープ類
- ロールオンタイプの化粧用油:【心のケア】緊張しがちな病室で、手首やこめかみに塗るだけでふっと気分転換できる私のお守りアイテムです。
● 日用品・便利グッズ(QOL爆上がり)
- ストロー付きタンブラー(500ml前後):寝たまま飲めるタイプが安心です。
- S字フック&ピンチ、洗濯ばさみ:100均で購入。ゴミ袋を吊るしたり、濡れたタオルを乾かしたり、限られたスペースを有効活用できます。(ベッドの柵にひっかけられるサイズ)
- 身だしなみセット:リップ、アイブロウ、鏡、ヘアブラシ、椿オイル、綿棒4本、爪やすり。
- 生理用品:使い慣れたメーカーが安心。
- 文房具:メモ帳(最初のページに連絡先を記入!)、ペン、クリアファイル3枚、マステ。
- ビニール袋・ジップロック:小物の仕分けや衛生管理に数枚あると重宝します。
● ガジェット類
- スマホ・充電器
- 延長コード(必須!):コンセントが遠いことが多いので、これがないと詰みます。
- 手元ライト:消灯後に動画を楽しむ際、手元を照らすのに便利。
- イヤホン+充電アダプタ:大部屋ならマナーとして必須です。
● 衣類
- 下着2セット(ブラトップ+ショーツ)
- 長袖の肌着1枚
- 使い捨てショーツ(30枚):洗濯の負担をゼロに!「なるべく寝て休む」ことを優先しました。
● 食べ物
病院食に彩りを添える、「目指せ!完食セット」(笑)でもあります。
- 久世福商店の七味なめたけ:ごはんのお供として。
- ろく助の塩:ご飯にもパンにも合います。
- オリーブオイル:朝食のパン対策。パサつきを抑える救世主となりますように。
- フリスク
● ”サブバッグ”たち
荷物を整理するために、用途別のバッグを用意しました。
- ベッドサイド収納バッグ:リモコンやメガネなど迷子になりやすい物を。
- フェイラーのミニバッグ:お財布やスマホを入れて、院内の売店や移動時に。
- 入浴時のミニバッグ:サウナバッグと同様の使い方、濡れてもOKなバッグです。
- ランドリー用バッグ:着替えや洗濯物をまとめるために。
マダムの一言
入院生活は、ほとんどの時間をベッド周りで過ごすでしょう。
限られたスペースを快適に使うためには、“必要なものを必要なだけ”持っていくことが大切だと感じました。
様々なものが散らばらないよう、ベッドサイドに小分け収納があるだけで、生活動線が整い、心の負担も随分軽くなります。
もちろん、準備しても不便は出てくると思いますが、「これがあれば安心」というアイテムがひとつあるだけで、入院生活のストレスはぐっと減りますよね。
どなたかの参考になれば幸いです。



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