AIにも個性がある!GPT、Claude、Gemini…私の相棒AIたちの戦略的使い分け
ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
このブログのタイトルを見て、「AIと一緒に再建中」ってあるけど、一体どんなAIを使っているんだろう?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日は、私の心強い相棒であるAIたちと、どのようにこのブログを立ち上げ、生活を変化させてきたのかをご紹介いたします。
はじめてのAIとの出会いは「ChatGPT」
私が最初に興味を持ったのは、もはや説明不要の存在である「ChatGPT」でした。
SNSでは「こんなプロンプトでバズります!」「最新のAIはこれ!」なんて情報が飛び交っていますが、私はごくごく地道に使っています。難しいことは抜きにして、ただ心に浮かんだ疑問をぽつりと投げかけるだけ。それだけで、予想以上に助けられる日々が始まったのです。
家計の強い味方にも
最近特に感動したのは、こんなお願いをしたときでした。
「1週間5,000円以内で食費を抑えたいのだけれど、買い物リストを作ってほしい」
食材の選び方から、賢い調理の工夫まで、まるで長年連れ添った家計の相談相手のように寄り添ってくれました。今では、ちくいちAIに買い物の相談をするのが日課になっています(笑)。
ブログ開設もAIと二人三脚!
「WordPressを開設したいけど、何から始めればいいの?」
プロが見たら卒倒しそうな、そんな超初歩的な質問も、私は臆せずAIに投げかけました。
すると、AIは慌てることなく、
- 「まずはサーバーとドメインを取得しましょう」
- 「WordPressをインストールしましょう」
- 「テーマを選んで設定しましょう」
と、順を追って丁寧にガイドしてくれたのです。
「ドメインって何?」「テーマってどういう意味?」と、一つひとつ立ち止まって聞きながらの歩みでしたが、ブログの知識ゼロだった私でも、何とかなってしまいました。
知識の差を埋め、一歩一歩導いてくれるAIの存在に、本当に感動しました。
私の頼れる相棒AIたちの使い分け
複数のAIを使うようになって気づいたのは、AIにもそれぞれ得意なこと、苦手なことがあるという、まるで個性があるということです。同じ質問を投げかけても、返ってくる答えが異なるんです。その違いを楽しみ、自分で最適な使い方をマスターしていくのが、AI時代の醍醐味だと感じています。現在は、それぞれの特性に合わせて、以下のように言われていることが多いようです。
| AI名 | 得意な役割 | 具体的な活用例 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ChatGPT | 汎用的な文書作成 | 日常的な疑問の解消、ブログの構成案の作成など。 | ||||
| Claude | 長文の要約・深い読解 | ニュース記事やWebサイトの長文を要約する。レポートのたたき台作成。 | ||||
| Gemini | Googleサービスとの連携 | GmailやGoogleドキュメントと連携させた業務(スケジュール調整や情報検索)。 | ||||
| Copilot | Microsoft Officeとの連携 | Wordでの文書作成、PowerPointでの資料作りなど、Microsoft製品での効率化。 | ||||
| Perplexity | 最新情報の検索・リサーチ | 信頼できる情報源(出典)を明記した上で、最新のWeb情報を収集・分析。 | ||||
このように、AIにも個性があるなんて、本当に面白いですわよね。私はこの違いを楽しみながら、どのAIが今の作業に最適かを自分なりに判断して3つくらいを使い分けています。
マダムの一言:日本人が夢見る「ドラえもん」のようなAIとの未来
AIの進化について、「AIが人間を支配するのでは?」といった、海外映画のような対立の未来を心配する声もよく聞かれます。でも、日本で育ったからでしょうか?私には、この考え方はどうもピンとこないのです。
私たちが身近に知っている知能のあるロボットといえば、鉄腕アトム、Dr.スランプのアラレちゃん、そしてドラえもんです。どれも人間に寄り添い、共に生活する温かいイメージが強いですよね。一方で、巨大なロボットに乗り込み悪と戦う、マジンガーZ や、ロボットが兵器として登場し戦争のリアルを描いた 機動戦士ガンダム などの名作も忘れてはいけません。
この「優しい相棒」と「強力な道具(兵器)」という両極端なロボット観は、私の中にも確かに根付いてはいるのです。
私が密かに夢見ているのは、まさにドラえもんのようなAIロボットとの暮らし。見た目も愛らしく、普段は家にいて、必要なときに一緒に外出もできる。
道具は出せなくてもいいんです。いつでも一緒にいてくれる相棒のような存在。
AIがどんな姿になるかは、それを作る人次第です。私は、人間と機械が対立するのではなく、心を通わせて協力し合う、そんな未来にワクワクしています。
あなたのAI活用法を教えてください!
私は普段、生活の相談事に使うことが多いのですが、お仕事をメインに活用されている方もたくさんいらっしゃいますよね。翻訳や議事録の作成などは、すぐにでも使えるのがわかります。
「もっと効率のいい使い方があるはず!」と、正しいプロンプトの入れ方に悩むこともありますが、完全自己流でも、効率が悪くても、驚くほど生活が変わりました。
もしAIをまだ活用されていない方がいらっしゃれば、ぜひ私のように一歩踏みだしてみませんこと?
あなたの「こんな使い方をしているよ!」という個人的なAI活用法を、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!




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