【マダムの目利き帖】白色ワセリンは最強!全身これ一本に落ち着いた3つの理由

節約と生活再建

ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。

私の生活の質(QOL)を劇的に上げてくれたアイテムの中には、
無理なく手が届く、生活の相棒たちがたくさんあります。
この【マダムの目利き帖】シリーズでは、お財布に優しく、それでいて“価格以上の満足感”をもたらしてくれる愛用品をご紹介しています。
第3回は、私が長年浮気せずに使い続けているスキンケアの定番。
白色ワセリンです。

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私が「白色ワセリン」を手放せない3つの理由

1. 肌が弱い私でも“絶対に荒れない”安心感

子ども時代はアトピー性皮膚炎に悩まされていた私。大人になるにつれて症状は落ち着いたものの、化粧品で荒れることはしょっちゅうでした。

長期間、安心して使えるものがなかなか見つからない中、これまで一度も肌荒れが悪化したことがないのが白色ワセリンです。 刺激がない、ヒリヒリしない、しみない、そして確かな保湿力。 敏感肌にとって、この“当たり前の安心”こそが何より大切だと思っています。

2. 乾燥肌の”ひび割れ問題”“粉ふき問題”を根本から救ってくれた

とにかく乾燥肌で、冬になると目も当てられない状態でした。

  • 鼻回り、口の端、目じりは切れてしまう
  • 肘下やひざ下は粉を吹くほど
  • かかとは10代の頃からガサガサで、ひび割れることも
  • くるぶしはまるで象さんのような皮膚

ランコム、ロクシタン、ヒルドイド、ホホバオイル……雑誌で情報を集めては、思いつく限りの手を尽くしましたが、どれも「改善」とまではいかず。

そんな時、試しにワセリンを買ってお風呂上がりに毎日塗ってみたところ、1ヶ月もしないうちに劇的な変化が訪れたのです。固かった皮膚がどんどん柔らかくなり、粉を吹かなくなりました。

人によってターンオーバーの周期は違いますが、私の場合は1ヶ月ほどで実感できました。おじいさんのように固まった皮膚でも、2ヶ月、3ヶ月と続ければ必ず柔らかくなります。「もっと早く出会いたかった」と心から思ったアイテムです。

3. コスパ最強!全身に使っても1年近く持つ

白色ワセリンの良さは、なんといっても「安全・安い・大容量・長持ち」。 今では顔から足先まで全身これ一本ですが、それでも1瓶で1年近く持ちます。

  • お顔には化粧水の後に薄く(唇や目じりにも重ね塗り)
  • ボディも全身に薄く
  • 小さな容器に詰め替えて、外出用のリップクリームとして

「これ一本で全部済む」という気楽さは、他のスキンケアでは得られない解放感です。


【マダムのこだわり】白色ワセリンの“良い点・気になる点”

良い点

  • 刺激ゼロ。傷があっても「しみない」安心感
  • 余計な成分を削ぎ落とした、潔いシンプルさ
  • 顔から爪先まで、これ一本の万能性
  • コスパ最強、どこでも買いやすい

気になる点

  • 伸びが悪い
  • ベタつく
  • 容器が可愛くない

私はミーハーですので、ついパッケージの可愛さやブランドの華やかさに惹かれてしまいます。 実際、薬局では海外製のVaseline(ヴァセリン)の方が存在感がありますし、白色ワセリンは広告で見かけることもありません。

ただ、海外製のVaseline口コミには肌が黒ずむ、精製度が低い、香りが嫌、等を見かけました。
特に気になったのは「肌が黒ずむ」というレビューが一定数あること。そこで少しだけ「精製度」にこだわりました。白色ワセリンは、日本製、医療現場で「塗り薬の土台」としても使われており信頼できる品質です。(更に高精製ワセリンもありますが、白色ワセリンで充分です)

使う範囲も「かかと→手足→目じりと唇→顔全体」と自然に広がっていきました。

ベタつきは確かに難点ですが、お風呂上がりの濡れた肌に使えばスッと馴染みます。翌朝までベタつきが残ることもありません。乾燥によるかゆみや粉ふきのストレスに比べれば、ほんの小さなことです。


マダムの一言

スキンケアは“相性”がすべて。 高級品が合う人もいれば、シンプルなものが一番合う人もいます。私は後者でした。

正直申し上げて、かかとのカサカサやひび割れ程度でしたら黄色いVaselineで充分だと思います。けれど、その手で手や指に塗り広げたり、顔を触ったりしてしまいますでしょ? だとするならば、、、白色ワセリンのが安心ですわよね(笑)

白色ワセリンは派手さはありませんが、「肌を守る」という本質だけに忠実なアイテム。 これからも、全身これ一本で乾燥の季節を乗り越えていきたいと思います。

あなたの“手放せない生活の相棒”も、ぜひ教えてくださいね。

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