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はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
2026年 明けましておめでとうございます。
新しい1年が始まりましたね。今年は私にとって、48歳を迎える「午年(うまどし)」の年女。
大きな節目の年になりそうな予感がしています。
午年のお参りは、神馬(しんめ)のいらっしゃる神社に行くと良いそうですね。 皆さんはもう、初詣にいかれましたか?
私はというと……実はまだ、お参りに行けておりません(笑)
気になって「神馬のいる神社」を調べてみたのですが、 伊勢神宮や京都の上賀茂神社、など、遠方の神社がずらり。
近隣では、葛飾区の立石神社に3頭のポニーが、神奈川県の平塚市にある 平塚八幡宮では2頭のポニーが飼われているそうですよ。
神馬というと、絵馬に描かれているような立派な白馬を想像してしまいますが、
「ポニーの神馬さん」だなんて、なんだかユニークで可愛らしいですよね。
もしかしたら神様も、子供の頃はポニーに乗って遊んでいらしたのかも……
なんて想像すると、なんだか急に親近感がわいてきます。
いつか機会があれば、そんな愛らしい姿に会いに行ってみたいです。
今の私には遠出よりも、まずは足元を固めること。 今回は無理をせず、近所の神社へ伺い、心を込めて「絵馬」を奉納してこようと思います。
究極の「寝正月ループ」で見つけたもの
今年のお正月は、お友達からいただいたおせちをつつきながら、寝正月で暮らしていました。
「起きて → お餅を食べて → 寝る」 「起きて → 食べて → お風呂にゆっくり浸かる」 という、
1日2食。究極の「寝正月ループ」を存分に満喫しておりました。
この「何もしない時間」を自分に許せたことも、実は私にとっては小さな一歩だった気がします。
今年のテーマ:自分自身の「ハンドル」を握る
新年を迎え、改めて心に決めた目標があります。
今年のテーマは、「自分の意志で決める。自分の足で歩く」です。
これまでの私の生活は、主人が中心でした。
主人の価値観に寄り添い、主人が決めたことに合わせて生きていく。 それが当たり前で、それが「家族の形」だと思ってきました。
けれど、別居をして離婚調停が進んでいるのが現状です。
今年からは少しずつ、「自分のために選び、自分のために動く一年」にしていきたい。
具体的には、この「人生の立て直し」を3つの柱で進めていきます。
- 自立への一歩: 小さなことからでも、自分の力で収入を得る喜びを知ること
- 冷静な対応: 調停という場でも、感情に振り回されず「これからの私」のために冷静に向き合うこと
- 土台作り: 何をするにも体が資本。まずは自分の体調を一番に整えること
焦らず、でも確実に。 自分の人生の主役を、自分に取り戻す一年にしていきたいです。
新しく始めた「自分を整える」習慣
その準備として、最近は占いの勉強を深め始めました。 タロットはもちろん、風水や吉方の知識も取り入れながら、今いるお部屋を少しずつ「開運部屋」に育てています(笑)
自分のペースで、自分の好きなものに囲まれて、未来を占う。 そんな時間が、今の私を支えてくれています。
自分の仕事、趣味、そして暮らし。 誰かの顔色をうかがうのではなく、自分のリズムを大切に慈しんでいきたい。
もし、私と同じように「今、人生の曲がり角にいる」と感じている方がいたら、一緒に一歩ずつ進んでいけたら嬉しいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、穏やかで実りある一年になりますように。




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