2025年を振り返る。激動のニュースと、私が見つけた小さな希望

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2025年も残すところあとわずか。 今年は、初の女性総理誕生や日経平均の最高値更新など、まさに「歴史の転換点」に立ち会っているような、密度の濃い1年でした。

私自身の備忘録として、そして皆さんと「あんなこともあったね」と共有するために、この1年を振り返ってみたいと思います。


【2025年 上半期】変化の兆しと熱狂

  • 1月: 能登の復興を願いつつ、イチローさんの殿堂入りに胸が熱くなりました。一方、米国のトランプ大統領再就任は、世界が大きく動き出す予感を与えましたね。
  • 2月: 帝劇の最終公演。ひとつの時代が終わる寂しさを感じました。
  • 3月: サッカーW杯出場決定!暗いニュースが多い中で、スポーツの力に救われます。
  • 4月: 大阪・関西万博がついに開幕。未来への期待が膨らみました。
  • 5月: 日経平均が5万円を突破。でも、足元の物価高や「古古古米」のニュースに、生活の厳しさも実感した時期でした。
  • 6月: 41.8度の猛暑。もはや「暑い」ではなく「痛い」夏が始まりました。

【2025年 下半期】新時代の幕開けと別れ

  • 7月: 『鬼滅の刃 無限城編』と『Nintendo Switch 2』。エンタメの爆発力に圧倒されました。
  • 8月: 大谷翔平選手の4度目MVP。彼の活躍はもはや日常の希望です。
  • 9月: 中居正広さんの引退発表。驚きとともに、ひとつの時代の区切りを感じて切なくなりました。
  • 10月: 高市早苗氏が第104代首相に就任。 日本初の女性総理誕生に、新しい風を感じた方も多いのではないでしょうか。
  • 11月: 映画『国宝』が実写映画の歴史を塗り替えました。伝統と革新がテーマの作品に、深く考えさせられました。
  • 12月: 紅白の顔ぶれも一新。「生成AI家電」が当たり前になるなど、テクノロジーが生活に溶け込んだ1年でした。

2025年を終えるにあたって

私個人としては、続く物価高騰に「これからどうなるんだろう」と不安を感じることも多い1年でした。

けれど、映画『国宝』で受けた魂の震えや、新しい政権への期待など、「不安を希望に変えたい」と願う気持ちが強くなった年でもあります。

みなさんにとって、2025年はどんな1年でしたか? 印象に残っているニュースがあれば、ぜひ教えてくださいね。

来年も、穏やかで明るいニュースがたくさん届く年になりますように。

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