【2月の家計簿公開】熱費高騰を救ったのは「電気毛布」!入院前の備えと、賢い冬の越し方。

節約と生活再建

ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。

2月は、今月の入院・手術に向けて静かに過ごしながらも、必要な買い物をしたひと月でした。
1月の家計簿公開記事はコチラの記事からどうぞ

2026年2月の家計簿はこちら

項目予算実際
住居費50,00050,390
光熱費12,00014,584
通信費7,5004,242
医療費15,00019,930
食費23,00021,884
日用品2,00024,719
服・美2,0001,300
臨時費3,000
勉強1,000
予備11,500
合計130,000137,049

入院前の準備で日用品や医療費がかさみ、結果として 7,000円ほどの赤字 に。
でも、必要なものを揃えたうえでこの金額なら、私は十分よくできたと思っています。

今月の節約ハイライト:電気毛布が優秀すぎた

2月は雪の日もあり、底冷えする寒さが続きました。 例年ならエアコン代が最も高くなる時期ですが、今月の光熱費が「爆上がり」しなかったのは、間違いなく電気毛布のおかげです。

私の冬のルーティンはこんな感じです。

  • 日中: 太陽の光を入れつつ、活動する時間帯だけエアコンを使用
  • 夕方: 早めに夕飯と入浴を済ませる
  • 夜: エアコンを消し、電気毛布にくるまって過ごす

このリズムが本当に快適で、しかも節約になるという優秀さ。
電気毛布は消費電力が驚くほど少ないので、長時間エアコンをつけるよりずっと経済的。
「寒いけど光熱費を抑えたい…」
「エアコン代が気になる…」
という方には、心からおすすめしたいアイテムの一つです。身体が芯から冷えないので、体調管理の面でも本当に助けられました。

身体が冷えにくいので、体調管理の面でも助けられました。

入院前の出費は“必要経費”。落ち込む必要なし

以前の私なら、この「赤字」という数字だけを見て落ち込んでいたかもしれません。 けれど、今は違います。 「必要なものを、必要なタイミングで揃えられた」。 それは、自分を大切にするための前向きな投資だと思えるようになりました。

節約はもちろん大切です。 でも、健康と生活の基盤を整えることは、もっと大切。 今月は「無理な節約」に走らず、自分の状況に合わせて適切にお金を使えた自分を、しっかり褒めてあげたいと思います。

マダムの一言

来月は一人ぼっちでの入院と手術。
正直に申し上げますと、夜、ふとした瞬間に不安が胸をかすめることもあります。

それでも、今月こうして「生活の土台」を自分の手で整えられたことは、私にとって何よりの安心材料になりました。 「お金の流れを把握できている」という事実は、暗闇の中を照らす小さな灯台のようです。

3月は赤字どころか大赤字(笑)になる予定ですが、それは命を守るためのコスト。潔く支払って、笑顔で戻ってきたいと思います。
焦らず、ゆっくり。 できる範囲で、できることを。 来月は「心と体を休めること」に全力を注ごぐ予定です。

皆様も、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
引き続き、見守っていただければ幸いです。

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