【節約生活】小松菜の再生水耕栽培に再挑戦!100均バケツとスポンジで発根を目指す

節約と生活再建

「日光不足」でも諦めない!リボベジ初心者の失敗と再スタート

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はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。

家庭菜園に挑戦中!リボベジ挑戦のきっかけ

今、食料品の値上げが止まりませんよね。お米はもちろん、すべての食料品が少しずつ高くなっています。中でも、野菜のお値段は本当にばかになりません。

そこで私が夢見ているのが、小松菜やトマトを自宅で育てることです。

あまり植物を育てた経験はないのですが、最近観葉植物を楽しく育てているうちに、お家で育てられる野菜にも興味が湧いてきました。まずは、お家で手軽にできる小松菜の再生水耕栽培(リボベジ)にチャレンジしてみました!

小松菜リボベジ失敗談|根が出ない2つの原因

実は、すでに一度挑戦済みで、失敗しています。1ヶ月ほど毎日水を変えて様子を見たのですが、いつまでたっても肝心の「根」が1ミリも生えず、とうとう諦めることにしたのです。

水を変え、液体肥料を与えていたので、しおれることはなかったのですが、正直「まだ粘れるのか、諦めた方がいいのか」の判断もつかず、よくわからないまま挫折してしまいました。

この失敗から、私は2つの大きな原因を推定しました。

1. やはり日光不足?日当たりの悪い我が家で育つのか

多分、一番の原因は日光不足だと思います。我が家は西日しかあたらないため、日照条件が悪いと思われます。色々なブロガーさんやYouTubeを拝見すると、やはり南向きの窓辺はよく育っていますよね。

根が出た後は日当たりの良い場所に置くことが推奨されていたので、今回は西日でも育つように工夫して頑張ります。

2. 根が出る前は「肥料」はNG!毎日「水洗い」が鍵

前回の挑戦では、発根開始から2週間ほど経ったところで「気持ちがはやり」、液体肥料を投入してしまいました。しかし、その直後から根っこはまったく生える様子がなく、失敗に終わったのです。

参考にさせていただいたYouTubeのお二方の共通ポイントは、根っこが出るまでは水のみで栽培すること、そして根元を毎日水で洗い流し、新しい水に入れ替える(または継ぎ足す)ことでした。

私の失敗は、根が生える前に肥料を与えてしまい早すぎたこと、そして発根を促すための毎日の水洗い・水換えが十分でなかった可能性が高いと考察中です。今回は「水のみ」「毎日交換」を徹底します!するほうがよいのではないかと考察中です。

100均セリアで自作!水耕栽培キットの作り方

今回はこの失敗を活かし、栽培環境を見直して再チャレンジです。

できればお手入れ簡単な水耕栽培で育てたい!そこで、100円ショップのセリアで購入したザルと植木鉢を組み合わせたオリジナル水耕栽培キットを自作することにしました。ザルにぴったり合うバケツが見つからず、植木鉢を代用しましたが、すぐに挑戦できるのが嬉しいですよね!

現在は以下のようなプランで進めています。
ザルの上に黒色のカラーボードを敷き、穴を開けてスポンジをはめ込み、1株ずつ挟み込んで成長させる計画です。

  1. 発根の初期段階: 根が生えるまでは、透明のコップで毎日水換えをして発根を促します。
  2. 根がはえたら: 自作のザルと植木鉢キットへ移行します。

培地の選択!スポンジ vs ココピートのメリット

自作キットの培地をどうするか迷っています。

  参考にさせて頂いた動画から、培地に関して貴重なヒントを得ました。
  ● スポンジ 根が絡まずに下に広がるため、水耕栽培には最適。
  ● ココピートヤシ殻繊維の土なので、処分が楽でお手軽。

どちらも大変参考になる動画だったんですよね。お手軽さで選ぶならココピート、根の成長を重視するならスポンジ…。今回は準備済みのスポンジで試してみて、ダメならココピート(土)での栽培も試してみます!

再生栽培の成功に必須!遮光と水換えの極意

液体肥料を使い始めたら、絶対に忘れてはいけない最重要ポイントがあります。それが「遮光」です。

動画でも強調されていましたが、液体肥料に光が当たると「藻(も)」が発生し、根の成長を邪魔してしまうことがあります。

セリアの植木鉢は透明ではないため大丈夫そうですが、念のため自作の黒色のカラーボードで蓋を作成し光が入らないよう覆う予定です。これで藻の発生を抑え、根に栄養がしっかり行き渡るように対策します!

また、発根を促すため、初期の水換えは毎日行い、根が出た後は液肥の様子を見ながら管理していきます。

参考にさせて頂いたYouTube動画のご紹介

今回、大変勉強になったお二人のチャンネルをご紹介させていただきます。具体的な栽培方法がとても参考になりました。

  • のりんごさん
    複数の培地を比較し、スポンジ栽培が最適だと教えてくれました。また、液肥の遮光が必須という重要なポイントも知ることができました。
  • そらのかおりさん
    100均のセリアのバケツとザルココピートを使ったお手軽で効果的な栽培方法を実践されており、真似しやすいと感動しました。

マダムの一言

何かを育ててみたいと思ったら・・・まず手軽なリボベジから

観葉植物を育てていると、お世話をする習慣がつきますから、きっと野菜のリボベジも楽しく続くはず!私も西日という条件でも育てられるように、毎日工夫を凝らして頑張ります。

みなさまも、ぜひ一緒に再生栽培にチャレンジしてみませんか??

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