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はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
入院準備は「持っていくもの」を考えるより、「持っていかないもの」を決める方が、荷物が一気に軽くなります。
病院で買えるものも多く、レンタルや代用品を使えば、意外と困らないものです。 今回は、
- “非常時だからこそ無理をしない”
- “荷物を増やさない”
- “心地よく過ごすことを優先する” という視点で、私が潔く「置いてきたもの」をご紹介します。
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どなたかの参考になれば幸いです。
洗面道具で「置いてきたもの」
美容へのこだわりと、入院中の現実を天秤にかけて判断しました。
- ボディタオル :毎日使ったあとに干す場所がないんですよね。入院中は「手で泡立てて洗えば十分」と割り切ることにいたしました。
- 洗顔石鹸(フォーム): 普段は固形石鹸派なのですが、荷物を増やすのもお肌の調子が狂うのも嫌……。そこで今回は「お湯洗顔」で済ませることに。
眉とリップ程度の薄化粧ならリムーバーがあれば落ちますし、何より低刺激が最優先。
美容意識の高い方には驚かれるかもしれませんが、時短と軽量化優先です。 - 基礎化粧品(一式) ボトルを持ち込むと荷物が増える一方。私はワセリン一本あれば事足りるので、思い切ってすべて置いてきました。その代わり、「香りの化粧用油」だけは持参して、心に潤いを補給します。
日用品で「持っていかなかったもの」
ここは個人差が出るところですが、私は「病院の売店」を信じることにしました。
- ウェットティッシュ・ティッシュペーパー :かさばるので現地調達。
- 予備のマスク :「1日1枚配布」という案内を信じて、持ち込みはゼロ。
- 消毒液など :病院という環境を信頼し、自分での持ち込みはやめました。
ガジェットで「諦めたもの」
- ノートPC 本当は持っていきたかったのですが、重さと管理を考えて断念。
病院のフリーWi-Fiがあるなら、スマホひとつで十分楽しめると判断しました。
衣類で削ったもの(ブラジャー問題)
女性の入院で一番悩むのが、下着(ブラジャー)ですよね。
- ワイヤー入りブラジャー 今回は上半身の手術を控えていることもあり、基本は「ノーブラ」または「ブラトップ」で過ごす予定でおります。
※入院当日は、フロントホックで肩紐のないブラジャーをつけていく予定です。 - 過剰な防寒着 病院内は看護師さんが半袖で歩けるほど温度管理が徹底されています。
冷え性の私ですが、あえて上着は持たず、レンタルセットの院内着と肌着1枚で挑戦。身軽さを優先しました。入院時は「ジェラートピケのモコモコ上着」で行く予定なので、いざとなったら使う予定です(笑)。
食べ物で「持っていかなかったもの」
幸い食事制限がないので、塩や油といった「味の工夫」は持ち込みましたが……
- お菓子(飴・チョコなど) 「甘いものが欲しくなったら売店へ行く」という楽しみとして、あえて事前には準備しませんでした。歩くとリハビリ代わりにもなりますしね(笑)。
マダムの一言
入院生活はどうしてもストレスが多くなりがちです。 あれもこれもと荷物を詰め込むと、限られた空間がさらに狭くなり、心まで窮屈になってしまいます。
- 自分に本当に必要なもの
- 代用できるもの
- 現地で買えるもの
これらを冷静に見極めることで、荷物は驚くほど軽くなります。 私は“食が第一”のタイプですので、病院食を美味しくいただくための工夫に全力を注ぎました。
毎食完食できれば、それだけ回復も早いはず。残すなんてもったいないですものね(笑)。
皆さまは、入院の際に「これはいらなかったわ」と感じたものはありますか?
ぜひ、ご意見をいただければ嬉しく思います。



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