「麻辣湯ブームに乗ってみた!七宝麻辣湯で整えスープデビュー」

気になる話題の読み解き

ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。

最近、街でよく見かける「麻辣湯(マーラータン)」のお店。
辛い麺が人気の今、なかでも定着した感があるのがこの麻辣湯。
実はこれ、整え食材の宝庫でもあるんです。
整え食材とは、美容・健康・満足感を“無理なく”整えてくれる食材のこと。
私も数年前にデビューして以来、ちょこちょこ通っています。

麻辣湯ってどんな料理?

「麻辣湯」とは、中国発のスープ春雨料理。

  • 麻(マー):花椒の“しびれる辛さ”
  • 辣(ラー):唐辛子の“ヒリヒリする辛さ”
  • 湯(タン):スープの意味
    → つまり「しびれて辛いスープ料理」なんです。

私のデビュー店は「七宝麻辣湯」

私が初めて麻辣湯を食べたのは、5〜6年前。
「七宝麻辣湯」で、若い女の子たちが並んでいるのを見て気になって…
時間をずらして、空いているタイミングを狙って入店したのが始まりでした。

七宝麻辣湯は、自分で具材を選ぶスタイルなので、最初は少し戸惑うかもしれません。でも大丈夫!流れを覚えれば簡単です。

  1. 入口の陳列棚からトッピングを選ぶ(量り売り)
    → 豆腐・きのこ・鶏肉・野菜など整え食材が豊富。 基本は3品、追加もOKです。
  2. 並ぶ&オーダー
    → 自分このみの食材をボウルに入れたらオーダーへ。
    辛さ・麺の種類・スープのアレンジなどを選択してオーダー開始です。
  3. 席で待つ。調理後に持ってきてくれます。(狭い店内なので①の時点で並んでます)

私はライスも追加して、残ったスープに入れて食べるのが好きでした。
若い子たちは麺なし・豆腐多めなど、ヘルシー志向が進化していて驚きました。
※麺無しですよ。それで満腹感があるのかすっごく聞きたかったです(笑)

辛さの選び方と私のおすすめ

辛さは段階制で選べます。
私は「2番」がちょうどよくて美味しくいただけました。
「3番」は挑戦して後悔…それ以上は未体験です(笑)
他のお客さんは「5番」「7番」など普通に注文していて、辛党の多さにびっくりしました。

整えスープとしての魅力

麻辣湯は、整え食材を自由に選べるのが魅力。
豆腐・きのこ・鶏肉・春雨・野菜…どれも美容や健康にうれしいものばかり。
辛さやスープの濃さも調整できるので、“自分にちょうどいい整え”ができるのもポイントです。
節約中でも、具材を選べば1杯1000円弱で満足感あり。
美容・健康・節約にもぴったりで、まさに“整えスープ”の代表格。
一度はまると通いたくなる中毒性もあります。

マダムの一言

実はここ、“神の舌を持つ男”こと石神秀幸さんがプロデュースしたお店なんです。
石神さんといえば 昔のテレビ東京での人気番組、TVチャンピオンにて
1995年ラーメン王選手権2連覇の実績を達成しました。
「神の舌を持つ男」として知られ、味覚の信頼度、ラーメン評論家としての影響力が圧倒的です。

私、若い頃、それこそ20代前半位かしら
兄がラーメン大好きで、実家に集まるときは、石神さんのラーメン本を手にもっていて。
通える範囲にあるラーメンを車ではしごして家族で食べ歩いたりした思い出がありますよ。

なので石神さんの舌には絶対の信頼をおいています(笑)

さすが石神さんプロデュース。基本のスープが美味しく、少しジャンクな味ではあるものの、中毒性がしっかりあります。店舗もどんどん増えており、一度ハマると何度も通う人も多いお店だと思います。最初のシステムさえクリアすれば、ひとりでも気軽に入りやすいのもポイント高いですよね。

他にも有名店が増えていますよね。お昼時とかにのぞくと、いつも行列で断念してしまう…。

みなさんのおすすめ麻辣湯、ぜひ教えてください♪ 整え食材の組み合わせも気になります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました