シャンプーを泡立てている間、無意識にお湯を出しっぱなしにしていませんか?
ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
「もったいないのは分かっているけど、蛇口操作するのは面倒…」。私も以前はそうでした。
でも、その“ちょっとした無駄”の積み重ねが、年間数万円の水道・ガス代に響いているんです。
「節約のために我慢する」のは続かない。だから、「我慢せずに、むしろ快適になって節約できる仕組み」を作ることにしました。
私が選んだこのシャワーヘッドは、そのストレスと無駄を片手で解決してくれ、今ではこの機能のないシャワーヘッドは考えられません。まさに、快適さと節約を両立した激しくお気に入りの逸品となっています。
手元ストップ機能で解決!SANEIレイニーがもたらす快適さと罪悪感の解放
数多のブロガーさんがおすすめする節水シャワーヘッドですが、私が心底惚れ込んだのは、この手元ストップ機能という名の快適さです。
シャワーヘッドの手元にある飛び出ているボタンを反対側に押し込むだけで、瞬時にお湯や水が止まります。仕組みは正直、よくわからないんですけれど(笑)、この片手で完結する操作が、想像以上に便利なんですの。思いのほか優秀で、片手でボタンを押すだけで、瞬時にお湯を止められます。シャワーヘッドを手放さずにON/OFFできるため、こんなストレスから解放されました。
- お湯の出しっぱなしによる罪悪感:「もったいない」と思いながらも流し続けるストレスが消えました。
- 蛇口操作の煩わしさ:私、立ってシャワーを浴びる事が多いんですの。蛇口操作は下にあることがございます。体を曲げたり、シャワーの角度をずらしてお湯が当たらないようにする(この際お湯の勢いでシャワーが暴れてしばし格闘する)その手間がなくなりました。
- お湯の温度キープ:出しっぱなしを防げるため、お湯の温度を保ちやすく、冬場の「急な冷たさ」を防げます。
特に、お子様やペットを洗う際などの片手が塞がりがちなシーンや、植物へのみずやり・お風呂掃除の場面でも手元操作の革命的な便利さを心から実感するはずです。
私が選んだのは、SANEIの節水シャワーヘッドの中でも、この手元ストップ機能が付いたモデル。毎日のちょっとしたストレスから解放されたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
🛠私が使っているのはこれ SANEI(サンエイ) シャワーヘッド レイニー PS313-80XA-WA2
節水率50% / 極細水流 / 手元ストップ付き / 日本製
▼ 「手元ストップ機能」を試したい方はこちら SANEI(サンエイ) シャワーヘッド レイニー▼
【年間約1万円】節水シャワーヘッドの確かな効果と心理的な安心感
私が使っているシャワーヘッドは、節水率50%という確かなデータがございます。日々の生活で実感するのは難しいかもしれませんけれど、この数字は無視できません。
節水とは、単に水の使用量が減るだけではございません。お湯を使う場合、そのお湯を温めるために使っているガス代や電気代の節約にも繋がるのです。
たとえば、一般的な4人家族の場合、シャワーにかかる費用は年間で約2万円〜3万円とも言われています。その50%をカットできるとなると、年間で1万円以上の節約効果が期待できるという計算になりますわ。
目に見えていなくても、このシャワーヘッドは確実にお財布に優しく、そして地球にも優しい仕事をしてくれています。毎月の請求書を見るたび、「このシャワーヘッドのおかげで、今月も無駄が減らせたわ」と、心理的な安心感が得られるようになりました。
また、節水をしながらも極細水流を実現していますから、水圧の不満どころか、肌当たりのやさしさもアップしているのを感じます。
【利用上の注意点】手元ストップ機能で操作場所が2箇所になります
手元ストップ機能は本当に便利ですが、一つだけ注意点がございます。
それは、シャワーの操作場所が「元の蛇口」と「手元のボタン」の2か所になることです。一つ失敗談がございますの。特に浴室の掃除のときなど、手元ストップ機能でシャワーを止めて、仕上げの拭き掃除をしている時などに、肝心の蛇口(元栓)をひねって水を止めるのを忘れてしまうことがあるんです。
以前、水を止めたつもりで3時間ほど放置してしまったことがございました。次にシャワーを使おうと蛇口を捻ろうとした際に あら開いているわ お湯は・・「ハッ…」とそこで初めて元栓の閉め忘れに気づくことに。
元栓が開いたままでも、シャワーヘッド側で水は止まっていますので、すぐに何か害があるわけではございません。
手元ストップ機能は便利ですが、長時間使用しない場合は、必ず元栓を閉めるという意識は必要ですわね。皆様、私のようなうっかりにはお気をつけくださいませ。
角度調整付きモデル SANEIレイニームーブのメリット
今回、手元ストップ機能というオプションの優秀さに気づいたことで、「節約と快適さは両立できる」ことを確信致しました。
そうなると、次に追求したくなるのが、さらなる快適さです。
特に、フックにかけてシャワーを使うことが多い方は、こんな悩みがありませんか?
- 家族の身長とシャワーの角度が合わず、調整が面倒。
- ホースのねじれで、決まった角度にならずストレスが溜まる。
私はストップ機能があれば十分だろうと当初予想し、角度調整なしのモデルにしたのですが、やはりフックも同じくらい利用していることに気づきました。
もし「ピタッと」決まる快適さを求めるなら、角度調整機能付きモデルが必須かもしれませんわ。こちらの差額は2,000円弱。この程度の価格差で、毎日の快適さが劇的に変わるなら、試す価値があります。
「フックにかけて使う派」の方には、むしろこちらの角度調整付きモデルをおすすめいたします。
▼ 【フック派のあなたへ】快適性がさらにアップする角度調整機能付き上位モデルはこちら ▼
⑤ マダムから一言:節約は「我慢」ではなく「工夫」です
節水とは「我慢」ではなく「工夫」なんだと、今回のシャワーヘッドで改めて思いました。
このシャワーヘッドのように、“つけるだけ・使うだけ”で節約できるアイテム=仕組みをつくって放っておくだけのアイテムって他にもございます。
- 電源タップ付きのスイッチ式コンセント(待機電力を手軽にカット)
- 冷蔵庫の中を仕切る収納ケース(食品ロスを防ぎ、電気代節約にも)
どれも「ちょっとした工夫」で、気づいたら節約になっているものばかり。
あなたのシャワータイムの「小さな無駄」と「ストレス」は何でしょうか? まずは一つ、「快適になる工夫」を取り入れて、節約を始めてみませんか。
▼ あなたの「快適」に合わせて選ぶ2つのモデル ▼
どちらのモデルも、毎日の快適さと節約を両立してくれます。ご自身の利用シーンに合わせてお選びください。
【モデル①:手元ストップ機能をまず試したい方へ】
SANEI レイニー (手元ストップ機能のみ)
【モデル②:フック派・家族利用で「角度調整」が必須の方へ】
SANEI レイニームーブなど (角度調整機能付き)
※価格や在庫状況は、各サイトにてご確認くださいませ。




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