ご訪問ありがとうございます。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、ごきげんよう。
1月は寒さも乾燥もピーク。皆様、いかがお過ごしかしら?
例にもれず、私はどうにも調子が上がらず…… そんな時は、お料理をする気力すらわかないもの。とにかく簡単レシピで乗り切っています。
今日は、そんな“しんどい1月”を軽やかに乗り切らせてくれた、切って煮るだけの「お守りレシピ」をご紹介しますわね。 これさえあれば(2~3日)安心できる、懐の深いボリュームメニューです。
メイン:失敗知らずの「こんにゃくの簡単みそ煮」
材料はすべて“適当”でよろしいのよ。その日の冷蔵庫と相談なさってくださいね。
【材料】
- こんにゃく:大2個
- 油揚げ:1袋
- まつやの とり野菜みそ(これが味の決め手、主役ですわ)
- 水
- (お好みで追加してください) 主菜にしたい場合→ 鶏肉、豚バラなど
ボリュームをだしたい場合→ 木綿豆腐、お好きな根菜、練り物など
【作り方】 ① こんにゃくと油揚げ、その他の具材を、食べやすい大きさに切ります。 ② お鍋にすべて入れ、水と「とり野菜みそ」を溶かします。 ③ 蓋をして煮込みます。沸騰したら、弱火でコトコト、お味が染みるまで40分~1時間、煮込めば完成です。
まつやのとり野菜みそ
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マダムのおすすめポイント
- その①:香りの魔法 仕上げに柚子の皮をひとひら。それだけで、お料理が格段に高貴になりますの。
- その②:3日目の愉しみ こんにゃくのみそ煮は、3日目になるとお味が濃くなってきます。 韓国のお餅「トッポギ」なんかを追加しても美味しいですわよ。 その際はコチュジャンや、豆板醤を加えて辛みそ風にしても良いですわね。
マダムの知恵袋: 「とり野菜みそ」がない時は、水に顆粒だしとお酒、みりんを適量入れて煮込みます。沸騰してから弱火にして30分ほど煮ます。火を止めてお味噌を溶き入れたら、また弱火でコトコト20分程度で完成です。お好みで醤油を少し足すと、ぐっと深みが増しますわ。
地味な料理なので、食卓を彩る魔法の副菜を追加してもOK
みそ煮を煮込んでいる間に、パパッと作れる副菜を添えましょう。 これで食卓が一気に華やか、おしゃれに変わりますわ。
副菜1. リンゴとマッシュルームの和え物
- 材料: リンゴ 1/2個、マッシュルーム 1パック(5〜6個)
- 特製ソース: 粉チーズ(大2)、オリーブオイル(大1)、レモン果汁(大1)、塩+ブラックペッパー適量
【作り方】 ① リンゴとマッシュルームを、大きさを揃えて、なるべく薄くスライスします。
② よく混ぜ合わせたソースとしっかり和えれば完成です。
副菜2. アスパラガスのビスマルク風(温玉添え)
- 材料: 細めのアスパラ、卵、岩塩、コショウ
【作り方】 ① 根元を切り落としたアスパラガスをレンジで加熱(500Wで1分半-2分ほど)して器に並べます。 ② 時短温玉: マグカップに生卵と被るくらいの水を入れ、黄身を爪楊枝で一突きしてから、レンジで1分加熱。 ③ アスパラの上に温泉卵をのせて、岩塩とブラックペッパーをたっぷり振れば完成です。
※ アスパラは太い方が美味しいですけれど、皮をむくのがめんどくさい……。 時短料理の時は、細めのアスパラに限ります(笑)
冷蔵庫にこれがあるだけで、「今日はもう何もしたくない…」という日も、不思議と心に余裕が生まれます。
お料理を少しお休みして、空いた時間で温かい紅茶でもいかが? 自分を慈しむ時間こそ、何よりの薬になりますわ。
それでは、ごきげんよう。



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